2009ドイツ旅行のまとめ 
書き終わるまで上におくです。(■=四コマ・□=文or写真)
※ドイツ旅行日記です。ネタバレあります。これから行く人は、楽しみが減るかもしれません。

★2009-05-07 ノイシュバンシュタイン城とミュンヘン。
■ミュンヘンの朝食風景 ■チェックアウトの前に
□ドイツの車窓から □本家メルセデスベンツ ■バスで城に向かってる間・説明聞いたよ。 □白いの見えたよ! 
■いきなり山登り! ■坂道登り □たどり着きました ■周囲を見ると □待機中
■列になって階段を ■王様は、ぜったーい! ■王様のベッド □王様の見た景色
■城のお膝元から、馬車に乗って □馬車真正面 ■そのころの、みつる先輩と草(そう)ちゃん ■紳士発見★ ■日本人的考え

★更新★
■日本人だもの

↓あまりにも長くなって来たので、以前の分はたたんでます。

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昨日は新嘗祭でした☆ 
私は、新米を炊いて食べましたV

神様と農家に感謝して‥と考えるのに、バレーの試合がやってて気になって気になって!
←(笑)

こんなんではダメだろうと、テレビ消してご飯はむはむしました。
田の神様、日の神様、火の神様、水の神様、土の神様、風の神様‥うーんうーん多いよー。

うむ、新米うまし。
 
 
勤労感謝の日/新嘗祭 
本日は勤労感謝の日?
それを信じきってはいけません。


ええ、今では勤労感謝の日ですが、
本来は新嘗祭/にいなめさい/しんじょうさい/‥‥です。

天皇陛下が五穀の新穀を天神地祇(てんじんちぎ)に勧め、また、自らもこれを食して、その年の収穫を感謝する祭儀。

飛鳥時代に始まったとされます。
6世紀末(西暦600年)〜8世紀初頭(西暦800年)
日本の名前が「倭国(倭)」から「日本」になった時代です。

途中、中断することもありましたが、「日本」となった時から続く、歴史を語る行事です。
※「キリスト教でいうクリスマス」と表現した人もいます。

今の状態だと「勤労感謝の日→新嘗祭」には、戻せないでしょう。

今後も、民主や日教組のような組織がある限り、新嘗祭になることは無いかもしれません。
ただし、それは日本の古来よりの行事では無いということを、心に置きたいものです。


私たちは「歴史」を奪われている。
そして、歴史・行事を奪われていることを「べつにいいじゃん」と、思うよう教育されている。

‥私も思ってしまいます。どうすればいいのか、サッパリ分からないですもの。

でも、それを知っているのと、知らないのとでは、ちょっと違うと思うのです。


ぜひ、皆様には、勤労感謝の日が、「新嘗祭/にいなめさい」であったことを覚えていてほしいです。

その年の収穫を、神様に奉げ、感謝する日です。
決して、「労働に感謝する」などという、「人」中心の日ではありません。



食物を与えてくれる大地・太陽・水‥八百万の神様に感謝

自分が作っていないなら、作っている農家の方々にも感謝
農家の方々は、農耕機を作っている方々にも感謝
周囲・人々、全てに感謝


そんな、日本人として当たり前だった感謝の日。



※今でも御所では陛下が執り行っているそうです。
 ‥消えてはいないのです。国民が忘れさせられているだけで‥。
 
 
Wiiってスゴイ 
■Wiiを使って、キャッキャッウフフしてる外国のご老人■

‥これを見ると、親に買ってあげたくなります(笑)
ってか、Wiiって、世界平和に貢献してんじゃね?って気持ちになる(笑)
 
 
薩摩切り子 
薩摩切り子の見学もしてきました
20091121181144

いや〜スゴいです
20091121181140
20091121181138
20091121181135

数万円単位の切り子見てると、他のがちゃちく見えます(^。^;)
‥あれ?
さっきはこのちゃちい切り子見て「いい」って言ってたのに‥こ〜いうのが、「めがこえる」ってコトなんですね‥
おかげで手が出なかったデス(T_T)

写真OKとのことだったので、沢山撮りました。
20091121181142

デザインだけでもゲット‥(涙)