南九州発、日常日記。
バレンタインですが
2018年02月14日 (水) | 編集 |
小姉の誕生日です。オメデトー☆

会社では、女性社員の物々交換があちこちで行われておりました。
当然のように私も色んなチョコをゲットさせていただきました。

中にはブラウニーとか手作りの物もあり、皆さまの女子力の高さに感動です。
‥ええ、私は市販品ですが何か(笑)

週末は、姉誕生日(2/14)&父誕生日(2/20)の真ん中休みですので地元に帰ります。
誕生日ケーキを買って帰るのですが、姉のリクエストで抹茶ロールを買う事に。
‥‥誕生日ケーキって感じは皆無ですが、本人の希望なのでヨシとしよう。

ぼんたん
2018年01月06日 (土) | 編集 |
正月の話。

家の裏に生えてるボンタンの木に、親父殿が枝をボキボキ折りながら登っていきます。

親父「ははは」
きりう「怖いこわい!触れば落ちるレベルなんだから、登らなくても良いやん!ちょっとー!」
親父「ははは」
きりう「とーちゃん何歳だと思ってるんだ!これが原因で寝たきりなんてなったら笑えんぞー!」
親父「ははは」
きりう「高枝切りばさみとか無いのっ!!??もー降りて来んかー!」
親父「ははは」

この高齢者、聞きゃあしません。
ボンタンは、子供の頭くらいの大きさです。
木は5mくらいで、2mくらい登る。
斜面に生えてるので落ちたら5~6mからの落下となる。怖い!

親父「受け取れよ~」
きりう「ほ~い。手首じゃなくて、腕に落としてね~」

~投げない父~

きりう「どした~?」
親父「‥‥痛かどなぁ?」
きりう「厚着してるから大丈夫だって!」

枝に掴まってる父の握力が心配なので、早く降りてほしくて急かす私。


10個程収穫して、父は地上に帰還。

きりう「もう登ったらダメだからね!」
親父「‥‥‥」

嘘にならない為に、返事をしない父。



ゲットしたぼんたん、鎌で皮に切れ目を入れて、ワシワシとむきました。




でかい。
皮厚い。




二房を開いたら、りんごみたいな形に見える(笑)
中身は小さいもんです。

原種なので苦みがあるんですが、口寂しい時に苦労しながらも食べます。
こんなのが頭に落ちてきたら、かなりの衝撃がありそう(笑)


昔、遭難してた中国人を助けたら、その人がお礼にとくれた果実と言われています。
助けた人の名前が、シェイ・ブンタンさん。
ブンタン→ボンタンへと変化。

あんまり伸びなかったらしい。
2017年11月13日 (月) | 編集 |
長身の親戚との会話

親 戚「息子は高3だけど、あまり背が伸びなかったんだよな~」
きりう「そうなんだ~珍しいね。まぁ奥さんの身長も関係あるからね~何センチくらい?」
親戚「180センチ」
きりう「‥‥いやいや!普通に長身だから!伸びてるから!」

話していた親戚の身長は187センチです。
親戚の中で一番大きいので基準が少しおかしい。


茶を二杯で二時間半の猫トーク。
2017年11月05日 (日) | 編集 |
子猫を引き取ってくれたおばちゃんの家に行ってきました。

めっちゃめちゃ甘えんぼなので、椅子に座ってる私の膝に乗ってきて寝る。
その間おばちゃんのネコトークが止まらない。

◎家の裏の木に登ってて、名前を読んだら屋根に飛び乗ろうとして落ちた。
◎かなり遠い畑まで付いてきてたのに、野良猫に追われてから付いてこなくなった野良猫許すまじ。
◎オスなのに、虫追いかけたりしている。見どころがある。※害獣を獲るのはメスが多い。
◎馬屋(車庫)の影でに座ってると、隣に来て座る。
◎「チコ」とおばちゃんが呼ぶと「ニャ」と掠れた声で返事する。うるさく無いから良い。
◎おばちゃんが背後に居ると野良猫にも強気で向かっていく。まだ子供なのに。


ふこふこでツヤッツヤな子猫の毛は、さわり心地が良いです。
おばちゃんが茶碗洗ってると後ろでおすわりして、じっと見てる。
すっかりこの家の子になっている様子にニヤニヤが止まりません。死にかけてたのがウソのよう。

おばちゃんと、長い間話しましたが、
最初父に言ったように「ねこを持って帰れ」とは言われませんでした(笑)

ねこめし
2017年11月01日 (水) | 編集 |
おばちゃんの家にあげた子猫、ヤンチャでかなり家が賑やかだそうです。
叔父は亡くなっているので、それは良かったと。
ただ、近所にキャットフードを売っている店などありません。
車で30分くらい走らないと販売店舗が無い上に、高額。

きりう「ネコメシはどうなってるの?」
母 上『おいに買ってきて欲しそうじゃったば、無視しっせぇ、自分で買わせたとよ。』
きりう「‥あ‥そうなんだ‥」
母 上『あんネコは、自分の猫じゃち、自覚を持たんなならんで。』
きりう「なるほど、大事な事なんだね~」


‥‥「私が買って行こうか~?」とか言いそうになってた言葉を飲み込みました。

実家の猫、母が畑でエサあげてる猫、全部ネコメシは私が買って届けてるもので、一緒に考えてました。
手術代&餌代(現物)くらいまでは出そうと思ってたんですよね‥

思ってたより母はしっかり猫の事考えてたよ。
あの猫は、私の家族のカテゴリから外れたんだなぁと、ちょっと寂しくなったけど‥‥良い事だ。

ちょっと‥ほんのちょっとね。

台風の被害
2017年10月28日 (土) | 編集 |
朝に風の音で目が覚めました。

指宿の姉に電話して、台風の様子を聞いたけど平気そう。
むしろ、えいさん&高峰さんにいただいたパウンドケーキを一人で食ってしまった事にブーブー言われました(笑)
姉は栗大好きだもんな‥剥くのが難しくて(手が弱い)

実際、台風が来なかったら実家に帰るつもりでした。

それなら姉にも分けることが出来ただろうと思うと、本当に台風のせいなんです。
「冷凍すれば良いじゃん」との話は、全て食べ終わってしまった今となってはねぇ。うん。無理だよ。
ごめん思いつきもしなかった。
美味しかったんだよ。パクパク食べちゃったよ。栗いっぱいでめっちゃ美味しかったんだよ。
台風のせいだよ。仕方ないよ。うんうん。
これが台風被害と呼んで良いなら、そう呼ぶよ。←オイ

謝っておくです。
姉----ごめんよおおぉぉぉーーーーーーっっ!!!!!!

一流とヘタレ
2017年10月25日 (水) | 編集 |
実家には、一流ハンター猫のシロが在籍しているのですが、いつも外出中。
ごはんだけ食べに帰り、即出ていく。

ヤンチャな子猫は貰われていき、家にはヘタレ猫の小太しか居ません。

‥‥‥実家の屋根裏、害獣が走り回ったそうです。

オイィイィィ!猫ぉおおおーーっ!仕事しろおぉぉおーーっっ!!!!


‥田舎では、犬にも猫にも仕事があります。
働かなくてもご飯は食べられるけど、ある程度の抑止力は期待されるのが普通です。


きりう「屋根裏に放り投げれば良いじゃん。」
母 上『やってみたとよ!すぐに降ろせち、ニャーニャー鳴いて来たど(笑)』
きれう「やっせんぼじゃー(笑)」※弱虫だ
母 上『じゃろが~(笑)』でしょう~

‥ヤバイ。この親バカっぷり‥。
ヘタレな事が嬉しそうなんですけど‥!!



シロ‥どれだけ優秀か村でも噂になる程。避妊手術させたら飼い主が非難されるくらい。←子猫欲しかったのに!って(笑)

小太‥どれだけヘタレかアピールしてくる。トイレに行くからドア開けてと鳴き、開けた外に他の猫を見つけ、出れないとか。

‥‥うちの田舎だと、大人になったオスネコは自然と家に帰らなくなります。
周囲の山々を走り回り、広いナワバリを持ち、ご飯にだけ帰って来る‥。

‥でも、小太は無理な気がする‥‥コイツ、一人で生きていけない気がする‥‥。

ネコのトイレは、家の敷地の端の砂場。たった数メートルを歩けないってどうなのさ!
‥‥こんなヘタレ猫初めてみた。

父の悲しい主張。
2017年10月22日 (日) | 編集 |
7時50分程。

台風情報を見て、父に連絡を入れました。


きりう
「台風来ちょるから、田んぼとか見に行ったらダメだからね!」


父 上
『今日のオイ(俺)はカゴの鳥じゃ‥』



選挙の立ち合い?かなんかみたいです(笑)
テレビも無い、当然携帯ゲームとかできない公民館で、少ない村人が来るのを待ち続けねばならない

正月以外じっとしてない父には、かーなーりーキツイ苦行でしょう。
ものすごく寂しそうな声でした。

スマン、笑ってしまった。

区長さんって、本当色々な雑用やらされるなぁ‥。


この後母に電話したら、父に差し入れのイモ煮てるとの事。

母 上『掘りたてのイモじゃっで、皮がポロポロ剥けるがよ。』
母 上『おろ。猫が寄ってく~~!ジャマじゃ~っ!!』
と、とても幸せそうでした。


父は頑張れ。
母は羨ましいなこんにゃろ。

思いやりの方向が違う。
2017年10月10日 (火) | 編集 |
育児放棄されていた子猫を母が保護し、元気爆発して走り回るくらいになったので父の姉(おばちゃん)家に貰われていきました。
※一人暮らしの一軒家


~父の話~
姉(おばちゃん)は、車庫にヒモがぶら下げられて猫が遊べるようにしてた。可愛がっている様子なのに文句を言っていた。
「足元にとびかかってくる」
「噛んでくる」
「やかましい」
「相手するのが大変だから持って帰れ」

父は子猫を可愛がってたので、「そうか」と子猫を持ち帰りました。


~おばちゃんの話~
弟(父)は、猫に会いに来ている。
弟(父)が、子猫をすごく可愛がっている。
→一緒に住みたいんだろう。
→私が寂しいのを我慢して子猫は弟に譲ろう。
→子猫を悪く言って、要らないアピール。持って帰るように言う。

おばちゃんの娘が訪問した時、こっそり寂しくて泣いていた。


娘さんのタレ込みと、あげたハズの子猫が家に居る事に驚いた母が速攻おばちゃんの家に子猫を運び

母 上「こン猫は、ここに置ったっど!」

と念を押して置いてきたそうです(笑)



父は末っ子で跡継ぎとして、沢山の姉たちに甘やかされていたそうですが‥これはまた‥(笑)

いくつになっても弟は弟なんですねぇ(笑)
思わず「どんだけ甘やかされているんだよ」と父に突っ込む私。 



あ、話は変わりますが、小姉に奢ってもらったごはんとおこわ弁当美味しかったです。
←ここにも末っ子が。


指導など求めて無い。
2017年10月08日 (日) | 編集 |
母の実家の墓参りに行ってきました。

珍しく父も参加して家族四人のドライブです。
行きは私が運転したのですが、慣れない乗用車だし人数乗ってるしで疲れしました。

大型トラック・船舶・タクシー・バスなどの運転経験がある父がやかましい。←ブレーキとか駐停車の仕方とか口出す。
まるで自動車学校の教官を乗せているみたいです。


まぁバスやタクシーの運転では後継者育成で指導員とかしてたみたいだから仕方ないのかもしれませんが、これも職業病ですよねぇ。
今回は「おだまり!」と言って黙らせましたが一時的な効果しかなかったので、帰りは運転変わりました。

とりあえず乗せたくなくなるからやめれ。