ぺ天使の呟き

南九州発、日常日記。

早朝清掃日

清掃日ですが‥廃品回収のお手伝い。
お天気が読めないので仕方ないです。

おじちゃん「はーどっこいっ‥しょ!」
おばちゃん「はーよいしょぉおおー!」


腱鞘炎とお友達の私は荷物運びの役立たず。

空き缶とかそんな落ちて無いんですよね。
草刈りとかなら、まだ役に立てたのに‥うぬう‥

起きようぜ。せめておさまるまで。

過日の朝4時55分、地震がありまして、ちょっと長く揺れてたので「起きた方が良いのかな~起きた方が‥ぐー」となり夢だったのか現実だったのか分からなく。

きりう「ちょっと前の朝方、揺れましたよね?」
品 管「あ~けっこう長かったですよね~起きようか迷いました。」
きりう「‥良かった。誰も話題にしないから夢かと思いかけてた(笑)」
組立1「噴火とどっちかな~とか思ったら、あまり話さないね~」
組立2「珍しく無いですからね~」


確かに噴火は珍しくないし怖くない。
グラグラッとしてる時に「噴火か~‥地震だ!と、意識が変化する瞬間に怖くなる。

逃げ場所が無いって事が怖いんですよね。
今後は、揺れが収まるまで意識を保つ努力をしよう‥。

行くかい?と言われたら、対岸で十分ですと言うけどさ(笑)

「鹿児島は見どころが無い平凡な県だからねぇ」
‥これは会社のパートさんの言葉。
他県の親戚が来るけど、どこも連れていける場所が無いと‥

まぁ確かに、屋久島とかの島に行かないのなら微妙だと思う。
温泉も日本中にあるからねぇ。


ただ、初めて鹿児島に来た人が「鹿児島は平凡」と思うか否かは桜島にかかっていると思う。

鹿児島市内から、海挟んで結構近くでドッカンドッカンやってるの見たら「平凡で特徴の無い県」とは言えないハズ。
風下は泣くけど、見た目のカッコ良さは半端ないもの。
でも全く噴火して無い時もあるから、本当タイミングですね~。

言葉を選ぶのは大切だよ。

今日はそこまで暑くなかったので、窓を開けておりました。

10時くらいからフワフワと硫黄の香りが‥
最初は「ちょっと匂うかな?」というカンジだったのに、どんどん強くなる香り。
最終的に「硫黄の強い温泉の更衣室の香り」レベルになったので、窓を閉めました。

組立課長「外、すかしっぺみたいな匂いするぞ(笑)」

せめて硫黄臭と言ってくれ。

呪われた沼の

草ちゃんと、近くのカレー屋さんに行きました。

まだ18時にもなってないので他に客も無く、のんびりゆったり。


きりう→チーズナン&チキンカレー
草ちゃん→チーズナン&ほうれんそうカレー


初めて見るほうれんそうカレーは、藻のヘドロの様でした。
呪われてそう。魔女が悪い物茹で溶かしたような。

‥‥口に出さずに、「‥すごい色だね‥」と言うと

草ちゃん「今何か、すごく失礼な事を考えているでしょ!」
きりう「後で言う。(笑)」

表情を読まれました(笑)
抹茶は美味しそうだと思うのに、あの緑は邪悪な色に感じてしまう不思議。

ちょっと食べさせて貰ったら、普通に美味しかったです。←当たり前(笑)

早朝ボランティア

道路のゴミひろい‥
火山灰だらけーーーっっっ!!!!

草苅りしたらブワーと舞い上がる火山灰。
車が通るとモウモウと舞う火山灰。

おばちゃん「今日は仕事にならんな〜(笑)」
きりう「‥本当ですね‥」

話すと口の中がザラザラしてくるので、静かなボランティア(笑)
こりゃ、雨が流してくれなきゃ清掃どころじゃありませんです

微笑ましく見てたらそうではなかった事。


車が真っ白のシンデレラ。
まぁ前日の噴火で覚悟してたので、気にせず出社。


街路樹のさつきの上にも、もっさりと火山灰が積もっています。
児童がさつきの上を撫でるとフサァ‥と火山灰が白い煙となります。

児童「あなゆき~!」

児童が手でさつきの上部をワッサーと払う。
当然火山灰がモッサーと舞い上がる。
背の低い子が火山灰の攻撃を受け「ギャー!」
思わぬ惨劇にあなゆきゴッコをした児童は「ごめん!」と残し、学校方面に逃走。

それを見ていた幼児がマネしそうになり、母親が慌てて止めた。


‥‥という話をパートさん(登場人物/母親)から聞きました。


‥にゃる程‥朝っぱらから泣きながら登校していた小学生は、被害者であったか‥。
腕を引いてくれてた友人も小さかったから、信号待ちに微笑ましい光景だと思っていたけど‥(笑)

目に傷とか付いて無ければ良いなぁ。
逃走した児童がこってり注意されてくれ。

恵みの雨

奄美は梅雨入りして、本土はどうなんかな~と思ってたら、
早速の大雨!

務員「よっしゃー!これで火山灰が流れてくれれば!」
きりう「本当ですよ。もう窓がザラザラの地図書かれたみたいになってましたから(笑)」
係 長「‥火山灰交じりの雨じゃ無ければ良いねぇ」

不吉な事を言うもんじゃねぇ(笑)

雨の勢いが良いので、会社あたりまで飛ぶ前に落下しているハズ。‥ハズ。

早朝ボランティア

朝から太陽がサンサンと輝き、少し前まで寒い寒い言ってたのが嘘のようです。

‥春は短いな‥

山々が新緑に彩られ、光にキラキラ輝いています。
‥‥寝不足なので目に痛い‥←コラ

今日は道路の草刈り。
アスファルト突き破って生えてる草とか何なんでしょう。
強すぎるだろ。

人間が居なくなったら、あっという間に自然に飲み込まれると感じる。
田舎って、完全に人間が弱者です。

空港にて待ち合わせ

昨日、大阪から帰ってきた両親と、空港で待ち合わせていました。
※高速バスで帰る前に食事しようとしてた。

空港の駐車場で
父からメール『いまどのへん?』
きりうメール『空港見えてるよ。先に帰りの高速バスの券買っとこうね。』


駐車場から空港まで急ぎ足で歩き、到着して
父に電話→「留守電」
母に電話→「留守電」


きりう「‥‥え‥‥?」

鹿児島の空港は狭い。
しかし、人探しをするには広いんです!

とりあえず、父の行動を予測して、高速バスのチケット販売機に向かって歩いて行くと‥

‥途中の足湯で母がつかっとるーーーーーっっっ!!!!!
ちょ、母!!


会ったら「待ち合わせしている時は携帯チェックしてよ!」とか言おうと思ったのに

母「お~!」と笑顔で手を振られちゃ、笑うしかなかったよ。

きりう「(笑)父ちゃんは?」
母「どっか行ったど。」
きりう「‥‥ははは‥」

母は動くなと念を押して高速バスの方向へ歩くと、父が居た!

きりう「父ちゃん!」
父上「おう、来たか!」

きりう「もー!携帯電話したのに出ないんだもん。先に帰りのチケット買いに行こう。」
父上「母ちゃんがおらんごなったとよ。」(母が居なくなった)
きりう「‥‥足湯に入ってたよ‥」
父上「なぁ!?(笑)」

‥母は、時間があると思い、フラリと足湯に向かったらしい。
怖い!方向音痴な自由人怖い!

そんで、怒るとか注意するとかしない父すげぇ!

私、同行者が何も言わずに消えて携帯にも出なかったら、見つけた途端爆発するわ。
ただ‥その同行者が足湯でまったりしてたら‥やっぱり脱力して笑ってしまうかもしれない‥(笑)

母は最強だな‥
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