■試合前 タジキスタンのアリムジョン・ラフィコフ監督
同監督は何度も日本の強さを強調し「勉強に来た」と力の差を認めるような発言をした。
「勝負の世界だから勝つのを目指さないチームはいない。ただチャンスは100分の1、200分の1、1000分の1かもしれない」


■11日にブラジル・ワールドカップ(W杯)アジア3次予選の第3戦が行われ、
日本はホームでタジキスタンと対戦し、8-0で大勝を収めた。


■試合後 アリムジョン・ラフィコフ監督

「昨日の前日記者会見で言ったとおり、今日は守りに徹する。そのつもりでプレーしたが、完全な守備というのは芸術に等しい。我々はその域には達することができなかった。見事な勝利をした日本を心から祝福したい。これは実力の差、当然の結果と言えるだろう。日本はビッグなチームだった

「昨日の会見では、なぜそんなに控えめなのかとも言われた。今日の結果で、どうして昨日のような言葉が出たかお分かりいただけたと思う。冷静な自己分析によるものだ。ただし、我々の選手たちは最後まであきらめずに走った。日本を抑えることはできなかったが、あきらめなかった選手たちに心から感謝したい

「日本はウズベキスタン、北朝鮮とは比べ物にならないほど強かった。今日、日本がほぼベストメンバーで戦ってくれたことに感謝している。私たちは勉強しにきた身分だ。苦い経験ではあるが、私も選手も、今日の結果を受け止めて将来に活かしていきたい。何よりも日本に感心したのは、無駄な動きが一切なかったことだ。最後の3分間も全力で走っていた。これには感銘を受けた

「我々のホームで戦った場合、このような立派なスタジアム、芝生ではなくて、環境はもっと劣悪になる。ピッチの条件によって、日本のサッカーがどう変わるか。そこに関しては多少期待している。ただ、日本とタジキスタンは残念ながら同レベルではない。芝生の状態いかんで縮まる差ではない。これは冷静な判断。ただし、ホームの観客が喜ぶようなサッカーを見せたいと思っている

「(最後までクリーンなプレーを続けたが?)ラフプレーには走らない、クリーンなプレーを心がけるというのを選手たちは理解している。私たちは日本の選手をけがさせるために来たわけではない。日本はもっと高い目標を置いているチームなので、こんなところでけがをさせては申し訳ない。それに、偶発的に手や足が出ることはあるが、日本の動きが速くてそれもできなかったのもある」




‥‥‥タジキスタンの監督カッコェエエエーー!!!!!!!

何この人!!!!何この対戦相手として理想の方!!!!!!

親善試合とかで日本選手の足を踏みまくる隣国とは大違い!!!!!
←悪くすると骨折します。(過去に骨折者出してます)



‥ただ、もしこれ日本の監督が言ったら泣くな。

スペインとかオランダとか‥いやいや、今日本はランキングで15位!
届く範囲だからそう思うのかもしれない。←届くって(笑)



100位以上離れてたら、勉強になります!!!ってなるかもしらん。

‥過去にW杯予選でブラジルがグループに居た時、絶望した人たちに、
「トーナメント行っても戦えないかもしれない相手だよ!?親善試合もなかなか出来ない人気チームだよ!?戦えるだけマシじゃん!!!」と言ったの思い出した‥
正に「勉強させていただきます!!!」的考えで‥

もちろん、選手と監督は勝とうとしてもらわなきゃだけどな。

だからこそ、国に帰った時に、この監督が解任騒ぎにならなきゃいいな‥。

2011.10.12 Comment:0 | TrackBack:0

中東メディアが制作したサッカーアジアカップ2011の大会コマーシャル映像。

各国の武士や戦士や剣士が続々と登場する非常に壮大な作りになっており、
「アジア各国の戦士たちによる熱い戦いが始まるぜ!」といった内容

■厳選K国情報


‥‥すんごいカッコエェエエーーー!!!!!
何これ!!何これーーー!!!!超カッコイイんですけど!!!!

しかも‥
殺し合いじゃない、切り合いじゃない‥サッカーだっっ!!!
ってカンジで、素晴らしい!!!


今まで「代理戦争」と言われるのが、微妙に嫌だったんだけど、考えてみたら戦争されるよりはずっとマシだよ!!!

武器を捨て、鎧を脱ぎ捨て‥ああカッコイイ。
正々堂々、スポーツマンシップにのっとって戦う選手たちを熱烈応援ですVvV
2011.01.12 Comment:2 | TrackBack:0