仲直りが正義とは限らない。

顧 問「絵の先生と大喧嘩しちょっで、最近は習字ばっかりしちょい。」
きりう「あらら。展示会で仲直りできたら良いですね。」
顧 問「無理じゃろな~、オイのやる事成す事気に食わんよっじゃ(笑)」
きりう「あら~」

ちょっと話に聞いたカンジだと、
絵画の先生→くっっそ真面目で型にはまった行動を好む芸術家。絵は基礎から順番にやって初めて上手くなると思っている。
顧問→感覚・感性・思うまま好きなように描きたい。完成品が評価される必要は無く描きたい物を描く。


‥‥うん、これ無理だわ(笑)

多分だけど、顧問より先生の方が何倍もダメージ受けていると思う。



以前整骨院でバイトしていた時に、70代後半のおばあちゃまが仰ってました
「この年になるとね、自分が嫌だと思う人とはお付き合いはしないの。残された人生が勿体ないもの。」
確かにな~と納得したものです。

無理に仲直りとかする必要無いかな。

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