思いやりの方向が違う。

育児放棄されていた子猫を母が保護し、元気爆発して走り回るくらいになったので父の姉(おばちゃん)家に貰われていきました。
※一人暮らしの一軒家


~父の話~
姉(おばちゃん)は、車庫にヒモがぶら下げられて猫が遊べるようにしてた。可愛がっている様子なのに文句を言っていた。
「足元にとびかかってくる」
「噛んでくる」
「やかましい」
「相手するのが大変だから持って帰れ」

父は子猫を可愛がってたので、「そうか」と子猫を持ち帰りました。


~おばちゃんの話~
弟(父)は、猫に会いに来ている。
弟(父)が、子猫をすごく可愛がっている。
→一緒に住みたいんだろう。
→私が寂しいのを我慢して子猫は弟に譲ろう。
→子猫を悪く言って、要らないアピール。持って帰るように言う。

おばちゃんの娘が訪問した時、こっそり寂しくて泣いていた。


娘さんのタレ込みと、あげたハズの子猫が家に居る事に驚いた母が速攻おばちゃんの家に子猫を運び

母 上「こン猫は、ここに置ったっど!」

と念を押して置いてきたそうです(笑)



父は末っ子で跡継ぎとして、沢山の姉たちに甘やかされていたそうですが‥これはまた‥(笑)

いくつになっても弟は弟なんですねぇ(笑)
思わず「どんだけ甘やかされているんだよ」と父に突っ込む私。 



あ、話は変わりますが、小姉に奢ってもらったごはんとおこわ弁当美味しかったです。
←ここにも末っ子が。

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